
「張替先生の作品は多摩市の宝」阿部市長来場
第48回多摩美術家協会展、開催2日目である9月22日午後、阿部裕行多摩市長が来場され、今年度より新たに協会代表に選出された柴田俊明代表と歓談されました。
その際、昨年11月亡くなった、張替眞宏前代表の話題となり、「長年、多摩美術家協会の活動を通して、この地域の文化芸術の発展に寄与されてきた張替先生のご意思を尊重し、ご遺族のご厚意で、多摩美術家協会を通して作品を多摩市に寄贈したい」という柴田代表の提案に対し、阿部市長は「願ってもない素晴らしいお話」と快諾されました。
また、阿部裕行市長は「張替先生は多摩市を代表する画家。その作品は多摩市の宝としたい」とコメントされました。
今後、美術家協会は多摩市との間でこの話を進めていく予定です。