
多摩市社会福祉協議会に寄附
7月18日、多摩美術家協会では、代表・張替眞宏はじめ、5名の委員が、多摩市南野・多摩市総合福祉センターの、社会福祉法人・多摩市社会福祉協議会を訪問し、先月のパルテノン多摩における、第41回多摩美術家協会展・チャリティ作品コーナーの売上の5割、¥115,050-を寄附しました。

張替眞宏・多摩美術家協会代表(写真右)から寄付金を受け取った、中村満・多摩市社会福祉協議会常務理事・事務局長(写真左)は、寄付に対して感謝の言葉を述べられるとともに「平成12年の法改正以降、地域福祉に力を入れており、多摩美術家協会からの寄付金も、地域福祉に役立てていきたい」と語りました。
また、東日本大震災の支援活動として、先日の多摩美術家協会展オープニングレセプションでの市長祝辞にもふれられた、石巻市小網倉浜への市民ボランティアの派遣について、市民100名余りが3泊4日で12クール、それも現地のボランティアが少ないといわれる平日に行ったこと、参加費が必要なボランティアにもかかわらず、キャンセル待ちになるくらいの人数が集まったことなど、「多摩市民の熱い思いを感じた」と語られました。
なお、今回の寄附に対し、来年2月末、多摩美術家協会に表彰状が贈られることになります。